「だったらウチで一緒にやるべきだ!と」39歳“大物”加入の裏側をシンガポール1部クラブ会長が明かす!「最終的な決断は…」
クラブのチェアマン(会長)を務める是永大輔氏は同日、自身のXを更新。「すごい反響に驚いてます。こんにちは、FCジュロンです」と切り出し、加入の経緯を語った。
投稿によれば、本田とは以前から定期的に相談や雑談を重ねていたという。
「これまで本田圭佑さんに相談事や色んな雑談をふたりで定期的にしている中で、ふと『プレー』についての話になって、だったらウチで一緒にやるべきだ!と得意のしつこいラブコールが始まったわけです」
決断を後押ししたのは、本田自身の覚悟だったようで、「そして、最終的な決断はケイスケさんの圧倒的な漢気です。これはもうホントにスゴいんだよ。おれはいま、この漢気に惚れ倒してるからね」と、その人間性に強い感銘を受けたことを明かした。
続けて、「なんとしてでも想いに応えたい。一緒に優勝するぞ!ワクワク!」と意気込みを綴った。
本田は、日本代表としてワールドカップに3大会連続出場。欧州や南米、アジアなど各国リーグを渡り歩いてきた39歳は、今回のシンガポール挑戦でキャリア11か国目となる。豊富な経験と存在感が、新たなクラブにどのような影響をもたらすのか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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