18歳で「月10万の愛人」だった美人の友人 愛人手当が生んだ歪んだ金銭感覚「低収入の男性はいらない」と離婚を繰り返し……

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昔の友人と久しぶりに再会したら、知らなかった裏の顔や、その後の波乱万丈すぎる人生にドン引きしてしまうことがある。

投稿を寄せた50代女性は18の頃、美人の友人とよく遊びに行っていたという。当時、「食事は割り勘が当たり前でしたが、あたしが出す方が多かったです」と振り返る。

女性が先に結婚したため疎遠になり、10年の月日が流れた。その間に友人も結婚したが、夫の浮気が原因で2年で離婚し、母子家庭になっていた。そして30歳の時に再会したことから、衝撃の事実を知ることになる。(文:篠原みつき)

カウンターの隣のおじさんから「毎月10万を渡していたと言われました」

友人に人が足りないからと誘われ、一緒に夜の接客業のバイトをすることになった。働き始めて1年が経ったある日、仕事終わりの二次会で飲み屋に行き、盛り上がっていた時のことだ。

「たまたまカウンターで隣にいたおじさんが話しかけて来ました。その人はあたしの友達を愛人にし、毎月10万を渡していたと言われました」

なんと、18歳の初々しい時代に、友人はこのおじさんの愛人だったというのだ。昭和の時代の10万円といえばかなりの大金である。知られざる過去に女性がドン引きしたのも無理はない。

「毎月手当を貰っていたから、収入の少ない男性はいらないと…」

その後、女性は昼職が決まって夜のバイトを辞めたが、友人の奔放な生き方は止まらなかったようだ。

「彼女はその間に結婚を2回していて2回目も離婚。3回目は不倫でしたが、40歳で出産をしました」

複数の子どもを持ったが、父親が全員違うのだという。昼の仕事には就かず、夜の接客業やスナックで働きながら生活していたそう。女性の目には、愛人時代の金銭感覚が離婚の原因になっているように映ったという。

「毎月手当を貰っていたから、収入の少ない男性はいらないと…」

現在はどうしているか知らないというが、「彼女の携帯番号は消していません」と結んでおり、いまだに気になる存在であることをうかがわせた。

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