KRY山口放送

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山口県内の多くの公立小学校で9日、入学式が行われ、新1年生が期待を胸に学校生活をスタートさせました。

このうち、周南市の秋月小学校には新1年生21人が入学し、保護者らが見守る中、堂々と入場しました。

式では荒木裕二校長が「安心して毎日元気に学校に来てください」と呼びかけたあと、6年生の宮西茉昊さんが歓迎のことばを送りました。

(6年・宮西茉昊さん)
『秋月小学校はあいさつで笑顔あふれる秋月小を合言葉に しています。私も頑張るので1年生の皆さん も頑張ってください』

式が終わると早速1年生は、クラスメイトと一緒に教室へ。

ピカピカの教科書や連絡帳を受け取りました。

(新1年生は)
『うれしい』『おともだちをいっぱい増やす』
『昼休みで遊ぶこと(がたのしみ)』
どんなことして遊びたい?『おにごっこ』
『テストがたのしみです』

県教育委員会によりますと今年度、公立小学校では8075人の新1年生が入学する予定だということです。

来週からは給食も始まるという秋月小学校の新1年生。ドキドキわくわくの学校生活が待っています。