JRT四国放送

写真拡大

新小学1年生たちを交通事故から守ろうと、4月9日、鳴門市で子どもたちに黄色い帽子が贈られました。

この黄色い帽子は、新小学1年生や新幼稚園生を交通事故から守ろうと、鳴門市が毎年贈っています。

9日、鳴門西小学校では入学式に続いて、贈呈式が行われました。

式では古林賢一校長が「命が一番大切なので、交通安全に気をつけてください」と、子どもたちに交通安全を呼びかけたあと、市の関係者や地元のボランティアらが、新1年生34人に黄色い帽子を贈りました。

(新小学1年生)
「毎日帽子をかぶって学校にいきます」
「学校にいきます」

この黄色い帽子は9日、鳴門市の小学校12校に入学した289人に贈られたほか、10日は市内の幼稚園へ入園する177人に贈られます。