スパーズの守護神ヴィカーリオ、残留・降格にかかわらず今夏に退団へ インテルとすでに交渉を開始か
現在29歳のヴィカーリオは、2023年7月にエンポリからトッテナムに移籍した。トッテナムでは加入1年目の2023−24シーズンから正GKに定着し、今季までの約3年間で公式戦通算117試合に出場してきた。
加えて、ヴィカーリオ陣営はすでにインテルとすでに交渉を行っており、前向きな話し合いがなされたという。クラブ間における交渉は行われていないが、インテルは同選手を優先的な獲得候補として考えているようだ。
なお、インテルで正GKとして活躍している元スイス代表GKヤン・ゾマーは今季限りで契約満了を迎えるという状況であり、今夏の移籍市場でフリーとして退団するか、第2GKとしてインテルにとどまるだろうと予想している。
