「なんとしても打つ!それだけです」西武・仲三優太が“気持ち100%”のプロ初HR 登録名も変更し飛躍のシーズンなるか
◇プロ野球パ・リーグ 西武 8-6 ソフトバンク(7日、みずほPayPayドーム)
待望のプロ初HRを放った西武・仲三優太選手。試合後のヒーローインタビューで喜びを語りました。
この日は1点を先制するも、すぐさま逆転を許した西武。それでも4回には外崎修汰選手の2ランで同点に追いつき、5回には岸潤一郎選手のタイムリーで勝ち越し。さらに続く1アウト2塁の好機で仲三選手がプロ初HRを放ちました。
この日は「4番・DH」で起用されるも、なかなか快音が響かなかった仲三選手。「1打席目、2打席目と三振してしまったので…ここはもう気持ち切り替えて、なんとしても打つ!それだけです」とホームランの打席を振り返ります。さらに「100%気持ちでいきました」と振り抜いた打球は、ライトスタンドに飛び込む待望のプロ初ホームランとなりました。
ファンに向けてコメントを求められると「日曜日はなかなか打てませんでした、すみません」と苦笑いでポツリ。それでも続けて「しっかり、なんとしてもチームを勝たせる1本を打てるように頑張りたいなと思います」と意気込みを寄せ、ファンからも声援があがりました。
今年の1月に登録名を「仲三河優太」から「仲三優太」に変更。心機一転、6年目23歳のさらなる躍動に期待がかかります。