スポニチ

写真拡大

 ボートレース住之江のG1「太閤賞競走開設70周年記念」は7日の5日目9〜11Rで準優勝戦が行われ、8日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦10R、井上忠政が2コースからジカに捲ってインの中田竜太を叩くという展開を吉田裕平(29=愛知)が冷静に差し込んで2着。2月10日の地元とこなめG1東海地区選手権に続く、今年3回目の優勝戦進出(住之江では昨年9月13日のG1高松宮記念以来2回目)を決めた。

 「住之江でこんなにターンマークを回れることはないし、乗り心地がきているのが大きい」と目を細める。

 ファイナルは5号艇で挑む。2024年11月14日のまるがめ72周年以来2回目のG1制覇へ、そして当地では初となる優勝を目指してアグレッシブに攻めるのみだ。