【F1】レーシング・ブルズの日本GP特別塗装マシンが原宿に出現!ローソン「とてもカッコいい」
自動車のF1第3戦日本グランプリ(27〜29日、三重・鈴鹿サーキット)の開幕を控えた24日、東京都内で「レーシング・ブルズ記者会見&スペシャルリバリー展示会」が行われ、リアム・ローソン(24=ニュージーランド)、アービッド・リンドブラッド(18=英国)の正ドライバー2人と、リザーブの岩佐歩夢(24)が出席。日本の印象や本番への展望を語り尽くした。
レーシング・ブルズは今回の日本GPに、スペシャルリバリー(塗装)を施したマシンで挑む。「レッドブル・エナジードリンク チェリーエディション」の世界観を反映したといい、缶と同様に赤と白を基調したカラーリングが特徴。ローソンは「とてもカッコいい。(昨年の)マイアミのピンク(塗装)も好きだったけど、それに並ぶか、それ以上だよ。やはりカーレースでマシンはカッコ良くないといけないのでね」とすっかり気に入っている様子だった。
ローソンは昨季第3戦の日本GPからレーシング・ブルズの正ドライバーとなり、計7戦で入賞するなど活躍。過去に2度走った鈴鹿ではいずれも2桁順位と入賞がないが、「鈴鹿は失敗が許されないところがあるが、素晴らしいサーキットだと思う。セクター1が一番気に入っている。去年に比べると今年のマシンは遅くなっているが、鈴鹿のセクター1は攻めることでタイムが縮まる」と展望した。
一方、ルーキーシーズンの開幕戦で8位入賞を果たしたリンドブラッドは、今回が来日も初めて。「早めに日本に入り、いろんな店を楽しんでいる」と語った。シリーズ屈指のテクニカルコースの鈴鹿を走るのも初めてだが、「失敗が許されないオールドスクールなコースだが、それはそれでクールだし、勇気を持って攻められるところが魅力。とにかく直感で走らないといけない。楽しみにしている」と心待ちにした。
