阪神 侍終戦から超速合流の森下翔太と佐藤輝明は2打席に立って交代 両軍ファンから“労い”の拍手
◇オープン戦 阪神―ロッテ(2026年3月17日 ZOZOマリンスタジアム)
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンのメンバーとして参戦していた阪神の坂本誠志郎捕手(32)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)が、ロッテとのオープン戦で先発出場。森下が「3番・指名打者」、佐藤輝が「4番・三塁」、坂本が「8番・捕手」に名を連ねた。
森下は初回1死二塁で空振り三振。3回2死で迎えた第2打席は四球を選び、代走を送られた。
佐藤輝は初回2死二塁の第1打席は二ゴロ。3回2死一塁の第2打席も二ゴロで3回の守備からベンチに退いた。
森下、佐藤輝、坂本は侍ジャパンの終戦から約45時間後の超速で所属の阪神に合流。3人が打席に立った際には阪神ファンだけでなく、ロッテの大応援団からも労いの拍手が送られた。
