明石家さんま 梅田“巨大パイプ”渋滞ド直撃「20分が1時間半」運転手から「お金大丈夫?」
明石家さんま(70)が、14日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。大阪・梅田の“巨大パイプ”出現による周辺道路の大渋滞に巻き込まれていたことを明かした。
11日に大阪市北区茶屋町の繁華街の路上で、下水道の工事現場の地下に敷設された「立坑」と呼ばれる巨大なパイプが地上に突き出て、周辺道路や新御堂筋の一部区間が通行止めになり、大渋滞になった。
さんまは「この前、久しぶりに大阪に用があって行ったら、御堂筋がたいへんやったな」と話すと、村上ショージが「さんまさん、見たんですか?」と尋ねると、「見た!」と即答。「なんでこんな日に大阪に来てしまったんや」と笑わせた。
新大阪からタクシーに乗車すると、運転手から渋滞で大阪市内へ行くには時間がかかると言われたが、さんまは「いつも20分で行くところを回り道、回り道で1時間半かかった」と説明した。
道中ではさんまだと気づいていなかった運転手から「お金、大丈夫ですか?」と尋ねられたが「あります」。タクシーを降りるときに、運転手はさんまと気づき「なんや、さんまさんか。(お金は)あるに決まっているやん」とオチをつけて笑わせた。

