「どこまでやれるか見物してるんです」校長がトラブル対応を担任に丸投げ 「先生方はみんな疲弊」と憤る女性
職場において、責任を取るべき立場にある上司が真っ先に逃げ出してしまうようでは頼りない。投稿を寄せた60代女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他)は、勤務先の学校で目の当たりにした驚きの現状ついて打ち明ける。
「私は教育現場で働いています。ここの校長先生が全く使えない」
トップである校長は、問題行動のある児童への指導において、耳を疑うような発言を連発しているという。(文:長田コウ)
児童に「どの先生の言うことなら聞けるの?」と自分は指導する気なし
この校長の子どもに対するアプローチは、女性から見てあまりにも「トンチンカン」なものだった。
「児童に対して『それはどの先生に聞いたの?』とか『どの先生の言うことなら聞けるの?』などと…まるで指導する気がないんです」
挙句の果てには、
「あの子は〇〇先生の話なら聞くと言っているから、全て任せるね」「私の言うことを聞かせる前に〇〇先生から指導よろしく」
と、自身が矢面に立つことはなく「全て他の先生任せ」なのだそう。
女性がさらに呆れるのは、保護者対応という管理職がリーダーシップを発揮すべき場面においても、最後まで表に出ていかないことだ。校長の言い分をこう暴露する。
「『担任がどこまでやれるか見物しているんですよ』『それは私が対応するまでもないでしょう』などとのらりくらりやり過ごします」
児童に一番近い担任が対処すべきとの考えかもしれないが、「見物」という言葉に誠実さは感じられない。校長がすべてを丸投げする結果、「現場の先生方はみんな疲弊しています」と実態を書いている。最後にこう本音をこぼし、投稿を結んだ。
「管理職としてキチンと向き合ってほしいです」
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