中井亜美の人気が爆上がり…「完全に日本代表のアイドル」 エキシビ衣装で「すっかり代名詞」の“あざとポーズ”再現【冬季五輪】

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中井亜美の人気が高まっている(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートの女子シングルで銅メダルに輝いた中井亜美が、現地時間2月21日に行われたエキシビジョンでも、ファンを虜にした。

【写真】真っ赤なエキシビの衣装で“あざとポーズ”披露…中井亜美の姿をチェック

 真っ赤な衣装でリンクに降り立った中井は、切れ味鋭いジャンプとステップで会場を盛り上げ、最後は氷上にうつ伏せで頬に両手を添えると、足をバタバタさせるキュートな振り付けを披露した。

 フリーの演技後に見せた“あざとポーズ”が話題となっているが、日本スケート連盟の公式インスタグラムでは、エキシビジョンの衣装で口元に手を当て、小首をかしげる仕草を再現した写真が掲載されている。

 これには「本当にチャーミングで、素敵な演技でした」「亜美ちゃん本当に可愛いすぎる 笑顔に癒される」「完全に日本代表のアイドルになりましたね〜」「次世代のエース!チャーミングです、ファンが増えるね!」「このポーズがすっかり代名詞になりましたね」「赤いコスチューム大正解!リンクに凄く映えてました!!」と多くの反響が寄せられた。

 一方で「無理にポーズつくらされてちょっとかわいそう」「やらされ感、満載かお」という声もあった。ただ、今回の五輪で中井の人気が爆上がりとなったことは間違いない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]