フランスのロランス・フルニエボードリ、ギヨーム・シゼロン組【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートは9日(日本時間10日)、アイスダンス・リズムダンスが行われ、ロランス・フルニエボードリ、ギヨーム・シゼロン組(フランス)が90.18点で首位に立った。ファンからは「漬物石」との声が相次いだ。

 6番滑走で登場した2人は息ぴったりの演技を披露。ツイズル、ステップ、リフトでレベル4を獲得し、パーソナルベストの90.18点をマークした。

 23組が出場し、自分たちの演技からおよそ2時間30分の間、トップを譲らず1日を終えた。X上では「フルシゼスーパー漬物石だった……!」「フルシゼ…隕石級の漬物石やん」「あまりにも漬物石だった」「重すぎる漬物石」「フランス産漬物石」などと驚きの声が上がっていた。

「漬物石」とは、序盤に滑走した選手が高得点を叩き出し、後の選手に上回られることなくトップを保ち続ける状態を示す用語だ。

(THE ANSWER編集部)