元でんぱ組・古川未鈴、家でも漫画家の夫を“先生”呼び!? 「誰も本名で呼び合ってない」

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藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。

2月3日(火)の同番組に、舟山久美子と古川未鈴がゲストとして出演した。

漫画家である夫との生活について話す古川の口から、意外なひと言が…。

【映像】『斉木楠雄のΨ難』の麻生周一が描いたピカチュウ

番組冒頭、古川が2008年にアイドルグループ・でんぱ組.incでデビューし、2019年にライブ内で結婚を発表したことが紹介される。

さらに夫が『斉木楠雄のΨ難』で知られる漫画家・麻生周一氏だということも明かされると、1児のママである古川に舟山が「パパに『絵描いて』って言ったりするんですか?」と質問した。

これに古川は「言います言います」と笑って答え、夫がどんな絵を描くのかという問い掛けには「ピカチュウとかすごい上手く描いて」と微笑ましいエピソードも明かした。

さらに古川は「夫の麻生先生が…」と言いかけ、思わぬ“先生呼び”にスタジオに笑いが起こる。「うちは家でも麻生先生って呼んでます」と語った古川は、自身は“未鈴ちゃん”と呼ばれていると話した。

“麻生先生”と呼んでいることに藤本が「自分も麻生なんだよね?」とツッコミを入れると、本名は麻生ではないことを明かす。そして古川は「家で誰も本名では呼んでなくて」と笑った。

4歳の子どももパパを「あそうせんせい」と呼んでいるそう。「漫画家ってことにちょっと気づき始めた。パパも、保育園の短冊の宿題があると『じゃあやるか』と腕まくりする」と家族の様子を語っていた。