「不満そう」「汗をかいていない」日本人“マエストロ”の評価がまさかの急落…解説者が辛辣批判 地元メディアも厳しい指摘「加入したときの選手からかけ離れている」
旗手は1月22日のボローニャ戦で、前半に立て続けのイエローカードをもらって退場となった。仲間を数的不利に追いやることとなり、自らのゴールでリードしていたチームが最終的に引き分けてポイントを落としたこともあり、スケープゴートにされた。
そして71分に投入されたそのフォルカーク戦でのパフォーマンスにも、辛辣な言葉が寄せられた。専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、宿敵レンジャーズなどでプレーし、引退後は解説者として活躍してきたイアン・マッコール氏は『BBC Sport Scotland』で「セルティックには(補強で)スタメンが2、3人必要だ」と話している。
「私には、レオ・ハタテは本当に不満そうに見えた。出場したときも汗をかいていなかった」
コメントを紹介した67 HAIL HAILは、『Fotmob』のシーズンレートで、旗手が7.52→7.36→7.24→6.88と、直近4シーズンで右肩下がりだと指摘。「着実に下がっていることは、ハタテがもはや最初にセルティックに加入したときの選手からかけ離れていることを示す」と報じた。
「セルティックは損切りをし、彼を手放すべきなのか。それとも、マーティン・オニール監督にハタテがすぐにファンのお気に入りとなったときのような調子を取り戻す助けとなってもらうべきなのか」
移籍してすぐに活躍し、サポーターの心をつかんで以降、「中盤のマエストロ」として評価されてきた。だが、今季混迷するチームのなかで、旗手も苦しんでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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