アーセナル指揮官、8季ぶりカラバオ杯決勝進出に喜び「体に摂り入れられる最高のビタミン」
カラバオ・カップ準決勝のセカンドレグが3日に行われ、アーセナルはチェルシーと対戦。敵地でのファーストレグを3−2でリードして迎えたホームでの一戦は、スコアレスのまま終盤を迎えると、90+7分にカウンターからカイ・ハヴァーツがゴールを決め、1−0で勝利。2試合合計4−2で準優勝に終わった2017−18シーズン以来、8シーズンぶりのカラバオ・カップ決勝進出を決めた。
「3日ごとに試合をしている。この瞬間を掴むために、この瞬間をともに過ごすために、一生懸命努力してきたという事実。まさに魔法のようだ。ロッカールームの喜び、笑顔、そしてエネルギーが見て取れる」
また、アルテタ監督は「観客は素晴らしかった。本当に必要な時に、彼らはチームに多大なエネルギーと自信をもたらしてくれた。数週間後にウェンブリーで一緒にプレーできるのは、私たちにとって当然のことだと思う。エネルギーは素晴らしかった。最初から、何かが違うと感じた」と声援への感謝を語った。
チェルシーを下したアーセナルは、今月4日に行われる準決勝もう1試合のマンチェスター・シティ対ニューカッスルの勝者と、3月22日に『ウェンブリー・スタジアム』でカラバオ・カップ決勝を戦う。
