夏のマンU退団が既定路線か トルコへレンタル移籍中のGKオナナは古巣インテルへの復帰を視野に入れる
今シーズントラブゾンスポルでプレイしているカメルーン代表GKアンドレ・オナナ(29)にセリエA復帰の可能性が浮上しているようだ。
アヤックスでプロデビューを果たし、その後インテルを経て2023年夏にマンチェスター・ユナイテッドに加入したオナナ。ユナイテッドでは正GKとして102試合に出場したが、ミスが指摘されることも多く、昨夏にトルコのトラブゾンスポルへ1シーズンのレンタル移籍を果たしている。
そんななか、英『Daily Mail』によると、オナナは古巣のインテルに復帰する可能性があるという。同選手の代理人は契約について話し合うために今週ミラノへ渡っており、復帰の可能性についての話し合いを行ったようだ。
インテルはオナナがユナイテッドに移籍した際、バイエルンからGKヤン・ゾマーを獲得したが、同選手は37歳とベテランであるため、代わりとなる選手を探しており、オナナも候補の一人だと同メディアは報じている。
給与がネックになる可能性もあるようだが、ユナイテッド退団が既定路線のオナナは夏にインテルへ復帰できるか、注目だ。
