洗濯機を「洗う」という発想。1ナノ未満の泡が汚れにアプローチする仕組みとは?
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
「洗濯機を洗う」。衣類をきれいにする装置そのものを清潔な状態に保つという、逆転の発想がここにあります。
ナノバブルが、衣類と同時に洗濯槽にまでアプローチ。「コスモバブ」を取り付ければ、あとはこれまで通り洗濯するだけなので、手間をかけずメンテナンスできる仕組みです。
ところで、「コスモバブ」のプロジェクトは間もなく終了となります。チェックし忘れのないよう、あらためて、その特長をまとめてみました。
1ナノ未満の泡の特長
まず、少し抽象的なワード、「ナノバブル」についてですが、直径1ナノメートル(1メートルの10億分の1)未満の気泡のこと。
お気に入りのシャツにコーヒーをこぼしてしまったときも、このサイズ感が活きてきます。
この泡が、繊維の隙間に入り込めるほど微細。さらに、水中に1時間放置した後も気泡が存在する性質があり、これまでの水道水では入りづらかった場所にまでアプローチできるようになります。
納得のコストと品質
高機能なナノバブル製品が増えるなかで、「コスモバブ」は手に取りやすい価格帯なのにも注目です。自社オリジナルの部品を採用することで、国内生産の精度を守りつつ、コストを抑えたとのこと。設計から発送まで国内で行われているのは、安心できるポイントです。
洗濯槽クリーナーの手間を減らす
ところで、「コスモバブ」を導入する大きなメリットは、洗濯槽掃除の負担を軽くしてくれることです。微細な泡が槽の裏側の汚れに働きかけ、新たな付着を抑えます。30回の使用で、槽の汚れが落ちやすくなるという社内試験の結果も(※)。
化学クリーナーの使用頻度を抑え、普段の運転だけで清潔さをキープできるのが嬉しいです。
※ Haier:JW-C55Aを用いた社内試験結果。効果は汚れの程度により異なります
皮脂汚れへのアプローチ
衣類のニオイの元となる皮脂汚れにも、このナノバブルが細やかに届く。泡が繊維の1本1本に密着し、汚れを浮かせて引き離すイメージです。
雨の日、外に干せずに部屋干しをするときでも、不快なニオイを抑えた仕上がりが期待できる。朝、袖を通した瞬間のすがすがしい感覚を、ぜひ一度味わってみてください。
洗い上がりの小さな喜びを大切にしたい方に、ぜひチェックしてほしい「コスモバブ」。
製品のシンプルな取り付け方法などのさらに詳しい仕様や、実際の汚れ落ち試験の様子を、プロジェクトの終了前に以下リンクよりご覧ください。

>>洗濯機が進化する!ナノバブルの泡で洗濯槽までキレイに!
Image: COSMO
Source: machi-ya
