下処理いらずで時短!「冷凍里芋」のおいしい活用レシピ

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秋から冬にかけて旬を迎える里芋。皮むきが面倒で手がかゆくなるから……とお悩みの方におすすめなのが「冷凍里芋」を活用したレシピ。下処理の手間が省けて時短になるだけでなく、味が染み込みやすいというメリットも。今回は忙しい日でも手軽に作れておいしく楽しめる、冷凍里芋のアレンジレシピをご紹介します。

手間なくおいしく、冷凍里芋を活用しよう!


里芋としそのツナマヨサラダ



電子レンジで調理した里芋に、刻んだしそとツナを合わせて。

簡単に作れておいしい、ワインにぴったりなアレンジ。
冷凍里芋で作る場合は、@takuya__shigetaさんの投稿で紹介されている#01の工程を電子レンジで温めた冷凍里芋に置き換えて、作ってみてください。


里芋としそのツナマヨサラダ|Instagram(@takuya__shigeta)里芋ののり塩から揚げ



ストックしてあった冷凍里芋を使って、のり塩味のから揚げに。

電子レンジで加熱してから高温の油でパパっと揚げることで時短でおいしく。お子さんもパクパク喜んで食べてくれそうです。


里芋ののり塩から揚げ|Instagram(@kassa55555)里芋の白だし煮



里芋の煮物といえば、
泥を落として、
一旦乾かして、
皮を剥いて、
下茹でして…と
ちゃんと下手順で作ろうと思えば、
かなり手間がかかりますよね(中略)

そんな余裕がない!っている時にこそ、このレシピ
出典:Instagram(@kana.bunchannnnnn)

シンプルだからこその味わいが楽しめる、里芋の白だし煮。

冷凍里芋を活用すると、電子レンジで10分加熱するだけで、手軽に上品で旨みたっぷりの煮物を作ることができちゃいます。


冷凍里芋の白だし煮|Instagram(@kana.bunchannnnnn)里芋のコンソメ煮



和風に煮込むことが多い里芋を、ベーコンや玉ねぎとともに洋風に仕上げて。

フライパンひとつでできる簡単レシピは、お弁当のおかずにもおすすめ。冷凍里芋で作る場合のポイントは、@pokapokakoharuさんの投稿で紹介されていますのでチェックしてみてください。


里芋のコンソメ煮|Instagram(@pokapokakoharu)里芋グラタン



ホワイトソースを使わず、里芋の自然なとろみでクリーミーに。

あつあつホクホクがたまらないグラタンは、寒い季節にぴったりなレシピ。冷凍保存も可能なので、予め作っておいてお弁当のおかずやホームパーティーの1品にするのもいいですね。


里芋グラタン|Instagram(@yuri_recipe_0347)

ストック食材に仲間入り


食物繊維が豊富でヘルシーな里芋を、下処理なしで季節を問わずいつでも手軽に楽しめるのは冷凍野菜ならではの魅力で、ストックしておくと忙しい日々の強い味方になってくれる食材です。

今回ご紹介したアイデアを参考に、日々の食卓で冷凍里芋を活用してみてください。