小島瑠璃子 個人事務所立ち上げ マネジャーは自らスカウト「脱サラしてもらいました」
タレント小島瑠璃子(32)が、10日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)にゲスト出演し、芸能活動再開のいきさつを語った。
小島は23年に芸能活動を休止し、中国へ留学することを発表。同年、会社経営者との結婚を発表し、男児を出産したが、昨年夫が急死。現在は個人事務所でタレント業を再開している。
「個人事務所を借りて、千葉の実家と東京の事務所を行ったり来たり。帰れない時は東京に泊まって」。幼なじみに懇願してマネジャーをお願いしたという。「幼なじみに脱サラしてもらいました。プロポーズしに行きました。大げさじゃなくプロポーズで」と明かした。
「去年2月に夫が亡くなって、1カ月くらいたって、この後もう1回、芸能も頑張りたいし、自分で事業も立ち上げたいと思っていたので、どっちも一緒にやってくれる人がいないと、立ち行かないなと思って、ドキドキしながら(お願いした)。地元の遊歩道に呼び出して、“最近、仕事どうなん?”って聞きながら、もじもじしながら、“今は厳し状態だけど、もう1回頑張るから私に人生預けてもらえないか”って」
マネジャーの女性とは小学校以来の親友だという。「サバンナ」高橋茂雄は「そんな人がマネジャーさんになった。ホンマに信頼できる人が近くにいたって、幸せなことやけどな」としみじみ語っていた。
