「三笘はブライトンにこれまで何が欠けていたかを見せつけた」 同点弾の三笘薫、地元紙最高評価
プレミアリーグ第21節、マンチェスター・シティとブライトンの対戦は1-1のドローに終わった。ブライトンは前半にアーリング・ハーランドのゴールで先制されるが、後半に1点を返している。決めたのは日本代表FW三笘薫だ。
今季は怪我に苦しんでいた三笘だが、この試合では本来の存在感を発揮した。60分、左サイドでボールを受けてカットインした三笘は見事なコントロールショットをゴール右隅に決めている。
地元メディア『SUSSEX World』は「三笘はブライトンにこれまで何が欠けていたかを見せつけた」「彼は再びビッグゲームでどれほどのインパクトを与えられるかを示した」と報じ、GKバルト・フェルブルッヘンらと並ぶ評点「8」を三笘に与えた。プレイについては「この選手bはまさに洗練されたプレイをする選手だ。前半はラストパスが物足りなかったが、後半に入るとペナルティエリアの端からゴール下隅へ見事なシュートを決め、決定的な働きをした。しかし抜け出そうとしていたフォーデンに対し、終盤に背後からタックルをしたため警告を受けた」とレビューされている。
ようやく今季2得点目となった三笘。怪我で出遅れた分、シーズン後半にコンディションを戻し活躍できるか、期待が高まる。
