″ブレイキングダウン″会見で倒れたやるべしたら竜、くも膜下出血を公表 ファンから「自分の体を大切に」と温かい声
やるべは、13日に行われた格闘技イベント『BreakingDown 18』の前日会見で、対戦相手の江口響から不意打ちでビンタを受け転倒。頭部を強打したことで、予定されていた試合は中止となっていた。
今回の投稿でやるべは、まず「皆さん、たくさんのご心配とメッセージありがとうございます」とファンに感謝を伝えた。続けて、大会当日のCT検査では異常がなかったものの、飛行機での移動後に体調が悪化し、再検査の結果「くも膜下出血が判明しました」と経緯を説明した。
現在の容態については「医師・医療スタッフの管理のもとで治療を受けており、症状も安定し、改善に向かっていることが確認できています」と報告。試合中止の判断を下した運営には「選手の命と安全を最優先に判断してくれたブレイキングダウンに感謝しています」とつづった。その上で「名古屋大会では、江口をKOして無念を晴らします」「必ず万全な状態でリングに戻り、結果で応援してくれた皆さんに恩返しします」と、力強く復帰を宣言した。
この投稿には、ファンから「まずは無事で本当に良かったです」「自分の体を大切にしてください」といった安堵や体調を気遣う声が殺到。また、「その不屈のメンタル、最高にカッコいいです!」など、前向きな姿勢を称賛するコメントも寄せられている。
皆さん、たくさんのご心配とメッセージありがとうございます。
— やるべしたら竜 (@ryu_sato8814) December 16, 2025
今回の件について、事実としてお伝えします。
大会当日、医療スタッフの判断でCT検査を受けていましたが、その時点では大きな異常は確認されませんでした。… pic.twitter.com/PuERZ7cBTn
