郷ひろみ、『おじゃる丸』に出演 2億4千万光年を超えてきた宇宙人役は「何とか形になった」
NHK Eテレで放送中のアニメ『おじゃる丸』に、郷ひろみが宇宙人役でゲスト声優を務めることが発表された。
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本作は、千年前のヘイアンチョウの妖精界に暮らす妖精貴族の子ども・坂ノ上おじゃる丸が主人公のアニメ作品。おじゃる丸はある日、エンマ大王のシャクを手に入れたことから鬼たちに追われる身となり、「月の穴」に落ちて現代の月光町にたどり着く。そこで小学生のカズマの家に居候することとなり、子鬼トリオや個性豊かな町の住人たちを巻き込んだにぎやかな日常が繰り広げられる。
第28シリーズのエンディングテーマを担当している郷が演じるのは、2億4千万光年の星の海を越えて月光町にやってきた宇宙人・GO163。物語のところどころで郷の決めゼリフが披露される。
郷が出演するのは、12月3日放送の「ウチュウの王 GO163 月光町を征服する」。チキュウ征服をユメ見るおじゃメンズに緊急事態が発生。ウチュウの星すべてを征服しようとするウチュウ人“GO163”が、チキュウ征服にくるという。恐れるおじゃメンズだったが、「2億4千万光年をこえてきた」というGO163の魅力にはまっていく。
郷ひろみ コメント今回の新作「ウチュウの王 GO163 月光町を征服する」は、11月3日(月)に放送したチコちゃん×おじゃる丸SPコラボアニメと一緒にアフレコに挑戦させていただきました。声優の皆さんはスゴイなぁと思う中、音響監督がセリフのタイミングなどを丁寧に説明してくれたので、何とか形になった感じです。ボクが演じたキャラクターGO163は、月光町を征服しにきた宇宙人。すごくかわいいので、一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。(文=リアルサウンド編集部)
