長野の魅力を商品化 ソウルフードがTシャツに!? 地元愛あふれる商品 セレクトショップで販売スタート
長野市で人気のあのソウルフードや動物園などがファッションアイテムに変身。長野の魅力を新たな形で発信する取り組みを取材しました。
人気の「あんかけ焼きそば」に。
「レッサーパンダ」。
こちらは観光地に向かう特急列車。
これらは長野市の中心部にあるアパレルのセレクトショップで、21日から販売が始まった長野の名店や観光スポットとのコラボアイテムです。
「フリークスストア長野店は会社の中でも2番目に古い路面店なんですけど、地元にお住まいの方に喜んでほしいという思いから今回の企画の大枠がスタートしています」
店舗を運営する「デイトナ・インターナショナル」は今年3月に、長野市と「包括連携協定」を結んでいて市の「都市ブランド」を発信する取り組みを進めています。
そして今回は、旅行ガイドブック「地球の歩き方」が加わり、ファッションとカルチャーの視点で「再編集」。
長野の魅力をアパレルのアイテムで表現しました。
フリークスストアが自治体、そして「地球の歩き方」と協力して商品を販売するのは全国で初めてです。
今回コラボしたのは「あんかけ焼きそば」が看板メニューの「いむらや」や「茶臼山動物園」、「長野電鉄」など5つです。
21日正午に店がオープンすると早速コラボ商品を手に取る人の姿がありました。
客は
「いむらやのTシャツを買いに来ました。(いむらやは)よく行きます。持ち帰りでも。あんかけ焼きそばがすごく好きなので買いに来ました」
客Iは
「すごい最高じゃないですか。特に長電さんの汽車の奴なんて、 子供サイズができているのでぜひお友達の子どもにプレゼントしたいなと思っちゃうくらいなかわいさです」
訪れる人たちの反応も、上々のようです。
デイトナ・インターナショナルブランディング本部梶原敏之 課長
「やっぱり地元が好きで地元愛あふれる方たちにご利用いただきたいというのがありますので、この取り組みを見て新しく店に来てくれる人もそうですし、 今までご利用いただいている方にも喜んでもらえたら非常にうれしいと思う」
