この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

サイエンスアーティストの市岡元気先生が、自身のYouTubeチャンネル「GENKI LABO」で「『弾丸のようなものが』『もう2、3ミリずれていたら…』Xで世間を賑わせているiPhoneについて」と題した動画を公開した。X(旧Twitter)で「弾丸のようなものから身を守ってくれた」と投稿し、大きな話題を呼んだiPhoneの破損について、その真相が科学実験中の事故であったことを明かした。

動画の冒頭で元気先生は、自身のXへの投稿が2272万回以上表示され、Yahoo!ニュースをはじめとする多くのメディアで取り上げられたことを報告。「胸に入れておいたこれのおかげで助かった」というコメントと共に投稿された、まるで弾丸が当たったかのように背面がえぐれたiPhoneの写真は大きな反響を呼んだ。

しかし、元気先生はその真相について「実際に銃で撃たれたわけじゃない」と説明。破損の原因は、科学実験で「便器にナトリウムを入れて爆発させる」という企画を行った際に、飛び散った「便器の破片」が撮影用のiPhoneに直撃したためであったと明かした。実験は安全に配慮し、広大な採石場で行われ、自身はアクリル板の裏から見守っていたという。元気先生は、胸ポケットに入れていたおかげで「命拾いしました」と冗談を交えつつ、撮影に貢献してくれたiPhoneに感謝を述べた。

この実験でiPhoneは破損してしまったものの、そのおかげで至近距離で撮影する必要がなくなり助かったと語る。そして、役目を終えたiPhoneに代わり、新しいスマートフォンとして折りたたみ式の「Galaxy Z Fold 7」を購入したことも報告した。破損したiPhoneが捉えた便器爆発の瞬間は、別の動画で公開されているという。

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