頼みの旗手も精彩を欠いた。(C)Getty Images

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 10月26日に行なわれたスコットランドリーグの第9節で前田大然、旗手怜央、山田新、稲村隼翔の日本人カルテットが所属する2位のセルティックは、5ポイント差で首位のハーツの敵地で対戦。旗手が先発、山田が途中出場、故障明けの前田が稲村とともにメンバー外になったなか、1−3で完敗を喫した。

 リーグ4連覇中の絶対王者は開始8分にオウンゴールで先制を許すと、12分にすぐ追いついたものの、52分と55分に被弾。課題の攻撃陣も不発で、その後の反撃もままならなかった。

 不甲斐ない結果で、首位と8ポイント差に開き、セルティックのファンは憤慨。クラブの公式SNSには次のような声が寄せられた。
 
「衝撃的だ」
「クソみたいな試合だ」
「またひどいパフォーマンスだった」
「冗談のような試合だ」
「もうチームは崩壊した」
「何が起きてるんだ?」
「長年見てきた中で最悪のチーム」
「もう見るのをやめた」

 早くも5連覇に黄信号。名門が近年にない苦境に立たされている。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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