絶好調FW上田綺世が語る“兄貴分”DF渡辺剛の存在「大きな影響を与えてくれた」「僕の人生に変化をもたらしている」
ゴールを量産しているフェイエノールトの日本代表FW上田綺世が、クラブでも代表でもチームメイトとなるDF渡辺剛について「僕にとって兄のような存在」と語っている。現地メディア『ESPN』が伝えた。
今季開幕から驚異的なペースでゴールを積み上げている上田。エールディビジでは直近の第9節ヘラクレス戦でハットトリックを達成するなど、9試合11得点を挙げて得点ランクを独走。日本代表としても、10月シリーズのパラグアイ戦で後半アディショナルタイムに同点ゴール、ブラジル戦で日本に初白星をもたらす決勝ゴールを奪い、抜群の存在感を示している。
フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシー監督は上田の好調の要因の一つとして、「上田への贈り物」と評した渡辺の存在を挙げている。「それは監督の言葉であって、僕の言葉ではありません」と話した上田自身は「彼は確かに大きな影響を与えてくれました。人生において、より安定感を得ることができたし、チームに同じ境遇の仲間がいて嬉しいです」と続けている。
2人は東京五輪を目指すチームでもともにプレーしており、20年のAFC U-23選手権などでも同じピッチに立っている。1998年8月28日生まれの上田に対し、1997年2月5日生まれの渡辺は2学年上の存在。「私が僕に気を使うのではなく、彼がロッテルダムで僕のことをとても気にかけてくれます」と、その関係性を語った。
「僕たち2人にストレスはなく、お互いにうまくやっています。彼は兄のような存在で、とても優しい人です。僕を安心させてくれます。例えば、一緒に食事に出かけたり、駐車場の料金を払ってくれたりする。彼はとても優しく、よく気にかけてくれる。それは僕の人生に大きな変化をもたらしています」
今季開幕から驚異的なペースでゴールを積み上げている上田。エールディビジでは直近の第9節ヘラクレス戦でハットトリックを達成するなど、9試合11得点を挙げて得点ランクを独走。日本代表としても、10月シリーズのパラグアイ戦で後半アディショナルタイムに同点ゴール、ブラジル戦で日本に初白星をもたらす決勝ゴールを奪い、抜群の存在感を示している。
2人は東京五輪を目指すチームでもともにプレーしており、20年のAFC U-23選手権などでも同じピッチに立っている。1998年8月28日生まれの上田に対し、1997年2月5日生まれの渡辺は2学年上の存在。「私が僕に気を使うのではなく、彼がロッテルダムで僕のことをとても気にかけてくれます」と、その関係性を語った。
「僕たち2人にストレスはなく、お互いにうまくやっています。彼は兄のような存在で、とても優しい人です。僕を安心させてくれます。例えば、一緒に食事に出かけたり、駐車場の料金を払ってくれたりする。彼はとても優しく、よく気にかけてくれる。それは僕の人生に大きな変化をもたらしています」
