恐怖!「こんなこと言いたくない」のに…強すぎる圧に押し切られ心がザワつく【ママリ】
「怖くて反論できない」その場の空気ができあがっていく恐怖
主人公の山吹さんは、この年、地域の子ども会で役員をすることなりました。その子ども会には何年にもわたって会長を務めているべき子さんという女性がいました。彼女は自己主張が強い性格をしており、間違ったことや自分が正しいと思ったことは相手に強く伝える人でした。
©amatou_kotton
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桃井さんの遅刻を厳しい言葉で責めるべき子さん。桃井さんが遅れてくる事情を何1つ慮ることもなく、表に見える情報だけで責め続けるべき子さんの様子には少し狂気じみた感情すら見える気がします。
桃井さんは堪らず子ども会を辞めることを伝えますが、自分の正しさを主張したいのか、べき子さんは他の役員に「私は間違っていないよね?」と大きな声を出し続けます。場の空気を読むというのは決して悪いことではありませんが「それは違うのではないか?」ということを発言することまで押し切られてしまうのは、1人1人がもっと気を付けないといけないように思います。
集団で黙っている、強い圧への協調姿勢を見せる、というのは責められている側からすれば「みんな責める側」と見えるのではないでしょうか。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)
