TVアニメ『光が死んだ夏』第2期制作決定 小林千晃、梅田修一朗らのお祝いコメントも
TVアニメ『光が死んだ夏』第2期の制作が決定した。
参考:『光が死んだ夏』で縮まった小林千晃&梅田修一朗の“心の距離” アフレコ秘話を明かす
本作は、『このマンガがすごい!2023』(宝島社)のオトコ編第1位にランクインした、モクモクれんによる同名漫画をアニメ化した青春ホラー作品。ふつうの男子高校生・よしき(辻中佳紀)が、幼なじみの忌堂光を模倣する謎の存在・ヒカルとの生活の中で身の回りに起きるさまざまな怪事件を体験する。
発表を受け、第2期制作決定ビジュアルをはじめ、原作・モクモクれんとキャラクターデザイン・高橋裕一からはお祝いイラストが、辻中佳紀役の小林千晃、ヒカル役の梅田修一朗からはコメントが到着した。
また、池袋・サンシャイン60展望台 てんぼうパーク内イベント スペースにて、11月14日から12月7日の期間で開催予定のTVアニメ『光が死んだ夏』展の特別描き下ろしイラストが公開。イベントでは、この描き下ろしイラストを使用したオリジナルグッズも販売予定だ。グッズ詳細は後日発表される。さらに、展示会の内容の一部が公開。貴重なアニメの複製原画や設定資料に加え、作中の印象的なシーンを再現したフォトスポットが多数展示。さらに「希望ヶ山高校の教室」「メンチ兄貴」「ヒカルの中」など、展覧会ならではの体験型スポットも登場する。
TVアニメ『光が死んだ夏』展の前売券は、9月29日正午よりイープラスにて、初日3日間(11月14日・15日・16日)分の抽選受付が開始。11月17日以降を含む全日程分の前売券については、10月12日より先着方式で一般販売が行われる予定だ。
■コメント・小林千晃(辻中佳紀役)TVアニメ『光が死んだ夏』第二期制作決定おめでとうございます!2025年の夏は、光が死んだ夏と共に駆け抜けていったと言っても過言ではないほど、濃密な時間を過ごさせていただきました。そんな作品の続きを見られること、そして辻中佳紀という人間を引き続き演じられることが心の底から嬉しいです。もがき苦しみ、ぐちゃぐちゃになりながらもたどり着いたその先に、どういった展開が待ち受けているのか。どうか一緒に見守っていただけますと幸いです。これからも何とぞ宜しくお願いいたします!
・梅田修一朗(ヒカル役)光が死んだ夏、TVアニメ第二期制作決定おめでとうございます!ただただ嬉しいです。またアフレコを通してヒカルたちと過ごせる日を待ち遠しいです。『光が死んだ夏』を愛しているみなさんとふたたび「ひかなつアニメ」のある季節を過ごせることを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします!(文=リアルサウンド編集部)

