(C)作乃藤湖/「陰陽廻天 Re:バース」製作委員会

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david productionが手掛ける初のオリジナルTVアニメーション『陰陽廻天 Re:バース』、第7話のあらすじと場面カットが公開された。

『陰陽廻天 Re:バース』は、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ制作のdavid productionが手掛ける初のオリジナルTVアニメーション。熱血ヤンキー高校生・タケルが、不慮の事故をきっかけに転移した「電祇平安京(でんじへいあんきょう)」で出会ったヒロイン・ツキミヤの命を救うべく、「電祇平安京」を襲う脅威に対してタイムリープを繰り返し何度も立ち向かっていく物語。
ツキミヤや最強の陰陽師・安倍晴明らとの出会いを何度も経験し、過酷な運命に不屈の精神で抗う予測不能なタイムリープ救出劇が、2025年7月2日よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて開幕する。

このたび、8月13日(水)放送の第7話「嘘だと言ってくれ!明かされる電祇平安京の真実」のあらすじ&先行カットが到着。前回・第6話で怨人神に送られている霊力を断つことで五霊星として闘うアツナガとユラ助けたタケルは、その霊力が送られていた場所で怨人がたちまち電祇平安京の人々に変貌する衝撃の光景を目の当たりにする。怨人ではなく人間をその手に掛けていたことに動揺を隠せないタケルは、突然現れたユラに襲われ再び息を引き取る結末に……。

第7話でタケルはこれまでとは街並みから人間関係までもが異なる様相の電祇平安京で再び目を覚ます。状況が掴み切れないタケルの前に安倍晴明が再び姿を現し世界の真実について、ついに晴明の口から明かされる。「世界蟲毒」とは一体何なのか…? そして主人公・タケルはこの先、何を求め、何のために闘っていくのか? 折り返しを迎えた本作の今後の展開に乞うご期待。

<第7話「嘘だと言ってくれ!明かされる電祇平安京の真実」あらすじ>
タケルが再び目覚めた電祇平安京は、街並みも人間関係もこれまでとは様子が異なるものだった。さらに、タケルの目の前で闇薫が発生するが、なぜか2体の式神同士の戦いが始まってしまう。タケルが力ずくで戦闘を止めようとする中、そこに晴明も姿を現す。電祇平安京で起こる不可解な現象は全て晴明が仕組んだものなのかと問い詰めるタケルに対し、晴明は恐るべき世界の真実を語り始める――。

>>>第7話場面カットをすべてチェック!(写真10点)

TVアニメ『陰陽廻天 Re:バース』は、2025年7月2日(水)よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて毎週水曜24:45〜放送。現在コミカライズ版は講談社『モーニング・ツー』にて毎月第1木曜日連載中、第1巻も好評発売中だ。

(C)作乃藤湖/「陰陽廻天 Re:バース」製作委員会