5日に甲子園球場で開幕した高校野球の第107回全国選手権大会、審判の変化にも注目【写真:スポーツ報知/アフロ】

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第107回全国選手権大会

 高校野球の第107回全国選手権大会は5日に甲子園球場で開幕し、熱戦がスタートした。開会式が史上初めて午後4時から行われるなど、様々な暑さ対策が行われている今大会。審判の変化にも注目が集まった。

 暑さ対策が必要なのは、白球を追う球児だけではない。グラウンドに立ち続ける審判の装いも変わっていた。

 これまで黒や紺色だった審判の帽子は、つばは紺色とはいえ、涼しげな白基調へ。靴も白色になった。Xの高校野球ファンからは若干の違和感とともに、好意的な声が上がった。

高野連の方々?!と焦ったが 酷暑対策 大事だね」
「甲子園、審判の帽子が白だ よくよく考えたら一番グラウンドに長く立ってるの審判だしな」
高校野球審判なぜか違和感あったけど帽子が白だったからだ」
審判の帽子とシューズが白なんですね、新鮮だ!」
「甲子園の審判が白帽子なの審判熱中症対策でええなあ」

 開会式の後の5日の開幕ゲーム、創成館(長崎)―小松大谷(石川)は午後5時39分にプレーボールとなった。昨年の第106回大会は開会式が午前8時30分、第1試合は午前10時頃の開始だったが、今年は大幅に時間をずらした。昨年は暑さのピークを避けるため、第1〜3日に「2部制」を採用。今年は第6日までの6日間に拡大された。

(THE ANSWER編集部)