KNB北日本放送

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夏の高校野球富山大会はきょう決勝が行われ未来富山が創部8年目で初優勝初の甲子園出場を決めました。

春・夏通じて初の甲子園出場か?

3年ぶり23回目の甲子園か?

夏の高校野球富山大会の決勝は未来富山と高岡商業が対戦しました。

1点を先制した未来富山は3回表、

5番の青木! カーン
7番の原山! カーン
9番の松尾! カーン
2番の古市のタイムリー

未来富山はこの回、打者一巡の猛攻で一挙6点!7対0と大きくリードを広げます。

追う高岡商業は4回ウラノーアウト満塁のチャンスを作りますがプロ注目の未来富山の左腕・江藤から1点しか奪えません。

5回にも追加点を奪った未来富山は6回。4番の江藤がライトスタンドに今大会2本目となる豪快なホームランを放ち高岡商業を突き放します。

13対3と大きくリードを許した高岡商業は最終回。

2番の水島がライトへタイムリーヒットを放ちます。さらに5番の五十嵐もライトオーバーのタイムリーツーベース。高岡商業は土壇場で4点を返します。

しかし、最後は155球をひとりで投げ切った江藤がこの試合8個目の三振を奪い未来富山が13対7で初優勝。

創部8年目にして春・夏通して初の甲子園出場を決めました。

甲子園に県代表として通信制高校が出場するのは初めてです。

甲子園大会は来月5日に開幕します。