【お弁当に◎】今知りたい!「保冷剤」の長持ち&結露防止ワザ
昼までひんやり!保冷剤の長持ちワザ
夏のお弁当生活で一番心配なのは、お弁当の傷みです。対策としてまず大切なのは「食べるまでの間、お弁当の温度を低く保つ」こと。
保冷剤を活用するのがポピュラーですが、「もっと冷気が長持ちしたらいいな」と思うことはありませんか? お弁当を食べるのが、子どもだったらなおさらです。
今回はそんな時に役立つ、保冷剤の長持ち&結露防止ワザをご紹介しましょう。
保冷剤を包むだけ
方法はとても簡単!保冷剤をアルミホイルで包むだけです。
これだけで、冷たさが長時間キープされるそう。冷たさが持続することで結露を防げて一石二鳥です。
こちらのワザは、保冷バッグと併用することで効果を発揮します。お弁当の時間まで、保冷バッグはなるべく涼しい場所に置くようにするとより安心ですね。
保冷剤を複数使ったり、お弁当の傷み防止シートを併用すると、さらに傷みを防ぐことができるでしょう。
部活動や夏期講習で、お子さんがお弁当を持参する機会に、ぜひお試しください。おいしいお弁当を食べて、午後もパワフルに活動できるといいですね!
※ メイン写真はこちらの記事をイメージして選定させていただきました
画像提供:Adobe Stock
「お弁当」の基本ルール
水分が少ないおかずを選ぶ
おかずの味つけは濃いめにする
おかずは十分に加熱調理する
作りおきおかずは、詰める前にレンジで再加熱&冷ましておく
おかずやご飯は、しっかり冷ましてから詰める
素手ではなく、清潔な箸やスプーンで詰める
持ち歩く際は、保冷剤や保冷バッグを利用する

