マンシーIL入りの“衝撃” 左膝骨挫傷と判明「不運なケガのために出場機会を失う」 代わりに23年盗塁王が緊急昇格

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マンシーが不運なケガでIL入りとなった(C)Getty Images

 ドジャースはマックス・マンシーが左膝骨挫傷のために10日間の負傷者リスト入りしたことを発表した。

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 マンシーは現地時間7月2日(日本時間3日)、本拠地でのホワイトソックス戦で、6回一死二塁で相手が三盗を仕掛けた際、捕手からの送球を捕球しようとしたときに走者と交錯。アウトにはしたが、左膝を痛めて苦悶の表情を浮かべ、そのままグラウンドに倒れ込んだ。

 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』によれば、デーブ・ロバーツ監督は試合後、「今行われている多くの検査の結果から、我々は楽観視している。そして、捻挫で済んでほしいと願っている。今後数日間は欠場することになるだろうが、MRI検査でさらに詳しいことがわかるだろう」と述べていた。

 記事では「しかしながら、マンシーは不運なケガのために出場機会を失う。その間、ルイーズがドジャースでMLB初挑戦を果たすことになる」と伝え、マンシーの代わりに26歳のエステウリー・ルイーズ外野手がメジャー昇格を果たした。

 ルイーズは2022年にパドレスでメジャーデビュー後、アスレチックスへ移籍し、2023年は132試合に出場して打率.254、5本塁打、47打点を記録。67盗塁をマークし、盗塁王のタイトルを獲得している。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]