超絶ターンを見せた田中美南の鮮烈弾で先制も…前半終了間際に失点。なでしこジャパン、屈指の強豪スペインと1−1でHTへ
開始20分にアクシデントが発生。北川ひかるがボールを蹴り出した後に右膝を抑えて座り込んでしまう。プレー続行不可能となり、宝田沙織と交代する。昨年12月に就任したニルス・ニールセン監督のもと、主力を担う28歳のDFは足を引きずりながらピッチを後にした。
【動画】上手い!エース田中が超絶ターンから先制点
それでも30分、ショートカウンターを発動すると、田中美南が絶妙なターンから左足で叩き込み、押し込まれていた日本が先制する。
42分にはアレクシア・プテジャスにペナルティエリア手前でシュートを浴びるが、守護神の山下杏也加がきっちり防ぐ。
ただ、直後の44分に左サイドを攻略され、クラウディア・ピナに被弾。前回のワールドカップ王者で、女子FIFAランキング2位の強豪相手に1−1で前半を終える。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
