暫定で指揮を執っていた大島HCが正式に監督就任。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 横浜F・マリノスは6月24日、大島秀夫ヘッドコーチが監督に就任することを発表した。

 J1で最下位、二度の監督交代など混迷を極めるトリコロール。暫定で指揮を執っていた45歳が、正式に指揮官に。クラブの公式サイトを通じて、決意を伝えた。

「まずは、この難しい局面を打開していくには、自分がやるしかないという気持ちでいます。とにかくJ1リーグに残留するために、自分たちが何をやるかをはっきりとさせて、横浜F・マリノスらしい闘いをみせていくことが、その道につながっていると思います。

 チームやスタッフだけではなく、ファン・サポーター、パートナー・スポンサー、横浜市横須賀市・大和市の皆さん、マリノスファミリー全員の総力を結集し、一丸となって闘い、最後はみんなで喜んでシーズンを終えることができればと思います。引き続き、熱いサポートをお願いします」
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 20試合を消化し、3勝5分け12敗で勝点14。20位の横浜FMは次節、25日にFC東京とホームで対戦する。浮上のきっかけを掴めるような戦いを見せることができるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部