JR呉線 男性はねられ死亡 約950人に影響
12日夜、JR呉線の踏切内で、男性が列車にはねられ死亡する事故がありました。
事故があったのは呉市のJR呉駅と川原石駅の間の踏切です。JR西日本と警察によると、12日午後10時すぎ、広行きの上りの快速列車が踏切内で男性と接触しました。男性は40歳から50歳くらいでその場で死亡が確認されたということです。列車の乗客およそ150人にケガはありませんでした。
この事故で呉線は、約1時間半、広島駅と広駅の間で運転を見合わせ約950人に影響が出ました。
《2025年6月13日放送》
