『続・BLドラマの主演になりました』ついに配信スタート!初回から“ちょっぴり攻めた行動”に

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作家・すずり街が手掛ける人気コミックを阿部顕嵐と阿久津仁愛のW主演で初ドラマ化した、ピュアすぎる同棲ラブコメディー『BLドラマの主演になりました』。

前作から約1年――続編となる『続・BLドラマの主演になりました』の第1話が、本日6月13日(金)より配信スタートした。

【写真】パジャマ姿で見つめ合う赤藤と青柳!前作から再集結した主要キャストたちも(全17枚)

晴れてカップルとなり、新たな一歩を踏み出したNo.1ネクストレイク俳優・赤藤優一郎(あかふじ・ゆういちろう/阿部顕嵐)と、元売れっ子子役で実力はあるものの今はパッとしない地味系俳優・青柳萌(あおやなぎ・はじめ/阿久津仁愛)。

ところが、第1話では水面下でお互いの認識にズレが生じてしまうことに?

今や青柳と10秒以上目を合わせられるようになり、自らの変化にガッツポーズの赤藤。かたや青柳は、前作で交わしたキス以降、関係が前進しないことに不安を覚え始め…。

もう一歩先へ踏み込むべく、“ちょっぴり攻めた行動”に出る青柳。しかし、青柳のことが好きすぎるがゆえに何もできない赤藤はまさかの反応をしてしまう。

そこへ、どんな運命のいたずらか――。

青柳は子役時代からお世話になっている人気先輩俳優・灰原龍之介(はいばら・りゅうのすけ/古屋呂敏)と、赤藤はどこまでも情熱的な新進気鋭の映画監督・山吹若葉(やまぶき・わかば/押田岳)と、それぞれ一緒に仕事をすることに。

この新キャラクター2人の登場によって、図らずも“不穏な四角関係フラグ”が立ってしまい…。

赤藤&青柳の関係はこの先、どうなってしまうのか?

第1話からドキドキが止まらない『続・BLドラマの主演になりました』。もちろん、第2話以降も波乱の予感でいっぱいだ。

一体全体、何が起こったのか…サウナでまさかの緊急事態が発生。さらに、赤藤と青柳がそれぞれ地方遠征?

伊東市指定有形文化財「東海館」など、風情あふれる伊豆で本シリーズ初の地方ロケも敢行するなど、次々と新展開を迎える続編から目が離せない。

◆主題歌はルイの『枕にキスした』に決定!

このたび、『続・BLドラマの主演になりました』の主題歌が、ルイの新曲『枕にキスした』に決定。

今注目のシンガーソングライターが「言いたいことがあるのに言えない」をテーマに紡いだ珠玉のラブソングが、“むずキュンのピュア恋ストーリー”を美しく彩る。

実はこの楽曲は、ルイが本ドラマのために書き下ろしたもの。詞の中には「アップルパイ」など、さりげなく物語とリンクするワードも登場し、ドラマ本編を多角的に盛り上げていく。

楽曲制作にあたって、ドラマの台本を熟読。「恋をしたときに溢れ出す『心の声』や『妄想』を必死に押さえ込もうとする自分と、いっそすべてを吐き出してしまいたいと思う自分。その間で揺れ動く様に人間らしさを感じ、恋をした人間の愚かさと愛おしさを詰め込んだ一曲にしたいと思いながら作りました」と語るルイ。

切なくて歯がゆくて…でも心に優しく染みわたる主題歌にも注目だ。

◆ルイ コメント(全文)

――楽曲制作にあたってとくに意識した点、ドラマの世界観とリンクさせた部分を教えてください。

「言いたいことがあるのに言えない」というテーマは、これまでの自分の楽曲でも書くことが多かったのですが、今回はあらためてその気持ちについて焦点を当てて曲を作りました。

人間が生きていく上で「言葉にして伝えられなかった気持ち」というのは、当の本人しか理解できずに時が流れていくことが多いです。ですが、いただいたドラマの台本にはその役柄の心情がト書きで書かれているので、第三者である僕も活字を介して役の感情をリアルタイムで理解することができました。

恋をしたときに溢れ出す「心の声」や「妄想」を必死に押さえ込もうとする自分と、いっそすべてを吐き出してしまいたいと思う自分。その間で揺れ動く様に人間らしさを感じ、恋をした人間の愚かさと愛おしさを詰め込んだ一曲にしたいと思いながら作りました。

――『続・BLドラマの主演になりました』のご感想をお聞かせください。

恋愛において人と人がすれ違う部分や、思い通りに行かない部分を描いていますが、シリアスになりすぎず軽やかにストーリーが展開していくのが魅力的だなと思いました。