『名探偵コナン 隻眼の残像』シリーズ初の副音声上映決定 キャスト陣のエピソードトークも
6月6日より公開中の『名探偵コナン 隻眼の残像』の副音声付き上映が決定した。
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原作が30周年を迎え、コミックス107巻で累計発行部数は全世界2.7億部を突破、TVアニメシリーズも放送1,100回を超える『名探偵コナン』。公開から38日が経った5月25日には、観客動員数884万人、興行収入128億円を突破した。
副音声(オーディオコメンタリー)付き上映は、劇場版『名探偵コナン』初の試みとなる。副音声上映には、主人公・江戸川コナン役の高山みなみをはじめ、山崎和佳奈(毛利蘭役)、小山力也(毛利小五郎役)、さらに作中で活躍した長野県警組を演じた高田裕司(大和敢助役)、速水奨(諸伏高明役)、小清水亜美(上原由衣役)を含む6名が参加。キャスト陣のトークを聴きながら本編を楽しめる。
本編ではシリアスなシーンを演じることも多かったキャスト陣が、冒頭に「これはどこで流れるの?」という小山からのコメントに「映画館ですよ!」と全員からツッコミが入るなど、和気藹々としたムードでスタートし、その後も今だから話せるアフレコ収録の裏話や、舞台挨拶で訪れた長野県でのエピソードなど、ノンストップで喋り尽くす。小ネタやボケも挟みながら交わされるトークは、キャストからも「なんか学生の合宿みたいだね(笑)」という言葉も出るほど大盛り上がりの様子を見せた。(文=リアルサウンド編集部)

