ホンダN-BOXからトヨタヤリスまで! 2024年新車販売ランキングとEV動向をワンソクTube氏が語る
クルマ購入系YouTubeチャンネル「ワンソクTube」が公開した動画「【1年で一番売れた車は? 新車販売ランキング50位まで】アルファードやハリアー・CX-80やCX-60・ジムニーやフロンクスなど気になるアノ車は何位?!」では、日刊自動車新聞の記事を引用しながら、2024年度(2023年4月〜2024年3月)の国内新車販売ランキングや電動車販売の動向について、ワンソク氏の独自視点から徹底的な解説が行われた。
まず電動車市場に関しては、ハイブリッド車(HV)が「年度ベースで初めて200万台を突破」し、圧倒的な存在感を示した。一方、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)は「4年ぶりに減少」しており、対照的な動きが見られる。
とくにEV市場では、BYDの販売が好調で、「輸入車はBYDなどが売れ行きを伸ばし、EV販売の4割以上を占めた」というデータが示された。これに対し、ワンソク氏は「BYDがEV販売の4割を占めてるんだ。すごいっすね」と驚きを隠せない様子を見せた。
PHVについては、「ハイブリッド人気の影に隠れて今は目立たない存在だ」と分析している。
注目の2024年度新車販売ランキング(軽自動車含む)では、ホンダ『N-BOX』が「4年連続で首位」を獲得。「全車種の中で唯一20万台を超えた」として、圧倒的な人気を示した。
一方、ライバルであるスズキ『スペーシア』はフルモデルチェンジの効果もあり、前年度比「26%増」と大きく販売を伸ばしている。これについてワンソク氏は「(N-BOXは3.5%減に対し)スペーシアのほうが伸ばしている」と比較し、市場の変化に注目した。
車名別販売台数ランキングでは、トヨタ『ヤリス』が首位。続いて『カローラ』『シエンタ』と、トヨタ車が上位を占めた。動画では50位までのランキングが紹介されており、『アルファード』(6位)の「未だ絶好調」ぶりや、『ランドクルーザー』(18位)のランクインについて「すごい」とコメントしている。
また、三菱『デリカD:5』(33位)の根強い人気に対しては「未だに売れてる。化け物か?って感じですね」と、ユニークな表現で評価した。
そのほか、レクサス勢トップの『LBX』(32位)、マツダ勢トップの『マツダ2』(30位)、さらには自身の愛車にも触れつつ『CX-60』(48位)と『CX-80』(44位)が「同じくらい売れてる」点など、注目車種の動向についても詳しく解説している。
さらに、2024年3月単月のランキングについても言及。トヨタ『アクア』が前年同月比96%増と「急に頑張って」いることや、スバル『フォレスター』がモデル末期ながら同88%増を記録したことについて、ワンソク氏は「駆け込み需要もいいとこですね」とコメントしている。
『マツダ2』も同136%増と「2倍以上売れてる。すごいな。どうしたんだ?」と驚きを示したほか、日産『フェアレディZ』が「急に39位に入りましたね」と、月ごとの動きにも注目している。
今回の動画では、単なるランキング紹介にとどまらず、各車種の背景や市場全体のトレンド、そしてワンソク氏ならではの鋭いコメントや率直な感想が盛り込まれている。
まず電動車市場に関しては、ハイブリッド車(HV)が「年度ベースで初めて200万台を突破」し、圧倒的な存在感を示した。一方、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)は「4年ぶりに減少」しており、対照的な動きが見られる。
とくにEV市場では、BYDの販売が好調で、「輸入車はBYDなどが売れ行きを伸ばし、EV販売の4割以上を占めた」というデータが示された。これに対し、ワンソク氏は「BYDがEV販売の4割を占めてるんだ。すごいっすね」と驚きを隠せない様子を見せた。
PHVについては、「ハイブリッド人気の影に隠れて今は目立たない存在だ」と分析している。
注目の2024年度新車販売ランキング(軽自動車含む)では、ホンダ『N-BOX』が「4年連続で首位」を獲得。「全車種の中で唯一20万台を超えた」として、圧倒的な人気を示した。
一方、ライバルであるスズキ『スペーシア』はフルモデルチェンジの効果もあり、前年度比「26%増」と大きく販売を伸ばしている。これについてワンソク氏は「(N-BOXは3.5%減に対し)スペーシアのほうが伸ばしている」と比較し、市場の変化に注目した。
車名別販売台数ランキングでは、トヨタ『ヤリス』が首位。続いて『カローラ』『シエンタ』と、トヨタ車が上位を占めた。動画では50位までのランキングが紹介されており、『アルファード』(6位)の「未だ絶好調」ぶりや、『ランドクルーザー』(18位)のランクインについて「すごい」とコメントしている。
また、三菱『デリカD:5』(33位)の根強い人気に対しては「未だに売れてる。化け物か?って感じですね」と、ユニークな表現で評価した。
そのほか、レクサス勢トップの『LBX』(32位)、マツダ勢トップの『マツダ2』(30位)、さらには自身の愛車にも触れつつ『CX-60』(48位)と『CX-80』(44位)が「同じくらい売れてる」点など、注目車種の動向についても詳しく解説している。
さらに、2024年3月単月のランキングについても言及。トヨタ『アクア』が前年同月比96%増と「急に頑張って」いることや、スバル『フォレスター』がモデル末期ながら同88%増を記録したことについて、ワンソク氏は「駆け込み需要もいいとこですね」とコメントしている。
『マツダ2』も同136%増と「2倍以上売れてる。すごいな。どうしたんだ?」と驚きを示したほか、日産『フェアレディZ』が「急に39位に入りましたね」と、月ごとの動きにも注目している。
今回の動画では、単なるランキング紹介にとどまらず、各車種の背景や市場全体のトレンド、そしてワンソク氏ならではの鋭いコメントや率直な感想が盛り込まれている。
YouTubeの動画内容
関連記事
「買うべき軽自動車」新型ハスラーXを試乗!激変した乗り心地と待望の神機能採用で「軽自動車のなかで相当いい」
「高級車以上の装備」新型ハスラーXのマイナーチェンジがヤバい…車中泊もこなす驚異のコスパにワンソクTubeも驚愕
【損しない】スズキ新型エブリイワゴンが神進化!充実の最新装備と車中泊仕様で「こりゃ売れるわ」
チャンネル情報
日本最大級のクルマ系YouTuber。気になるクルマは買ってレビュー!動画は毎日更新!
一人の消費者としてクルマを買い、良いところだけでなく、気になるところも徹底的に評価します!
youtube.com/@wansokutube
YouTube