よつ葉バターを買ったら異物混入の自主回収対象だったので配送先の住所や見分け方をまとめてみた

2025年4月15日(火)によつ葉乳業が自社製バターに異物が混入していたことを発表し、製品回収を開始しました。GIGAZINE編集部員が買ったバターも回収対象だったので、回収対象か見分ける方法や、配送先の住所をまとめてみました。
【ニュースリリース】製品回収のお詫びとお知らせ | よつ葉乳業
(PDFファイル)https://www.yotsuba.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/202504152.pdf

バターは料理やお菓子作りに使っていたわけですが、2025年4月15日の19時頃にNHKのニュースサイトで「よつ葉乳業 バターに金属線混入のおそれ 約628万個自主回収へ」というニュースを発見。

バターの中に長さ18ミリのステンレス製の線が混入していたそうです。

よつ葉乳業の公式情報を確認するべく公式サイトにアクセスしようとしたのですが、当日中はアクセスが集中していたためかサイトを閲覧できず。2025年4月16日の昼頃に公式サイトにアクセスすると「製品回収のお詫びとお知らせ」が掲載されていました。

「製品回収のお詫びとお知らせ」には「回収対象の品物をクール便でよつ葉乳業に着払いで送れば、製品代を後日送付する」という旨が記されています。

対象商品は加塩・食塩不使用にかかわらず多岐に渡り、賞味期限が2025年4月30日〜2025年10月8日の範囲内のもののうち、製造管理番号が「CC」から始まるものが回収対象です。

製造管理番号は外箱の側面に記されています。

改めて、これがGIGAZINE編集部員の購入した食塩不使用のよつ葉バター。

賞味期限は2025年7月12日で、製造管理番号は「CCSFH023016」でした。賞味期限が2025年4月30日〜2025年10月8日の範囲内で製造管理番号が「CC」から始まっているので回収対象です。

念のため包み紙を剥がしてバターを確認してみましたが、異物は見当たりませんでした。しかし内部に異物があったり、目に見えないサイズの異物が混入していたりする可能性もあるので、回収してもらうことにします。

回収対象の製品はよつ葉乳業にクール便で送付すればOK。送り先の郵便番号は「080-0104」、住所は「北海道河東郡音更町新通20丁目3番地」、宛名は「よつ葉乳業株式会社 十勝主管工場」です。

Googleマップで場所を確認するとこんな感じ。
というわけで、バターを段ボール箱に詰め込みます。

ガムテープでフタを閉じました。

ヤマト運輸に集荷を依頼して、運んでいってもらいました。

何か進展があれば追記予定です。
