「欧州巨人の最優先事項」独名門バイエルンが日本人アタッカー獲得に本腰か! フランス代表FWの後釜として64億円を用意と現地報道「代わりは彼だ」
海外メディア『telegrafi』はドイツでの報道を元に、「欧州の巨人は久保の移籍を最優先事項にしている」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。
「久保建英の将来はレアル・ソシエダだけでなく、ラ・リーガからも遠いようだ。このウインガーは近年ラ・リーガで優秀な成績を収めており、キャリアをさらに前進させる準備ができている」
「バイエルンはフランス人のキングスレー・コマンを売却する準備ができており、久保は彼の代わりになるとみられている。キッカー紙は、バイエルンが彼の獲得に最大4000万ユーロ(約64億円)を支払う用意があると報じた」
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記事は「この日本代表選手はリバプールも注目しており、モハメド・サラーが退団した場合、彼に興味を持っている」とも伝えている。
現在、バイエルンはブンデスリーガ、リバプールはプレミアリーグでそれぞれ首位を走っている。世界トップクラスのクラブに日本代表MFが引き抜かれるのか。今後の動きから目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
