チェルシーで活躍するサンチョ photo/Getty images

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イングランド代表歴を持つドリブラーはチェルシーで復活の兆しを見せている。

『GiveMeSport』によると、チェルシーは今夏の移籍市場で現在マンチェスター・ユナイテッドからレンタル移籍中の24歳MFジェイドン・サンチョを完全移籍で買い取るという。

マンチェスター・シティの下部組織出身であるサンチョは2017年8月にボルシア・ドルトムントに加わると、その後の2021年7月にはマンUに完全移籍。しかし、大きな期待と共にマンUに加わったものの、思い描いた活躍はできず、昨冬には古巣ドルトムントに半年間のレンタル移籍で復帰することに。昨夏にはチェルシーへのレンタル移籍を決断すると、チェルシーではここまでプレミアリーグ23試合で2ゴール4アシストと復活の兆しを見せている。

そんなサンチョだが、来季以降もチェルシーでプレイすることが濃厚に。同メディアによると、チェルシーは今夏サンチョを引き留めたいと考えており、サンチョ自身もチェルシーに留まることを望んでいるとのこと。現在のレンタル移籍にはチェルシーが今季14位以上で終えた場合に発動する買い取り義務オプションが付随しており、移籍金は最大2500万ポンドになるようだ。

チェルシーではかつての輝きを取り戻しつつあるサンチョだが、果たして今夏マンUとの別れを決断するのだろうか。