元WACK代表取締役 渡辺淳之介

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 元WACK代表取締役 渡辺淳之介が、同社と共同で新たなアイドルグループプロジェクトを始動。オーディションの開催を発表した。

(関連:“BiSH以降のWACK”はロックからダンスミュージックへ? ExWHYZを起点に考えるサウンドの変化

 本情報は、渡辺淳之介のX(旧Twitter)を通じて発表されたもの。なお、オーディションの1次応募締め切りは4月末までとのことだ。

<元WACK代表取締役 渡辺淳之介 コメント>

初めましての方もお久しぶりの方もこんにちは。どうも!ロンドンで現在大学院生(ただの学生)をしております、渡辺淳之介と申します。

私ごとではございますが、思えば音楽業界に携わって15年超(もっとかな?)、サラリーマン時代に第1期BiSを立ち上げさせていただき、会社を作った後すぐにプロデューサー、マネージャーという立場でBiSHというグループをやらせていただきました。BiSHでは国民的年末歌番組にも出させていただき、東京ドームを完売するなど、大変貴重な体験をさせていただきました。

今回、株式会社WACK全面ご協力のもと、新たなアイドルグループプロジェクトを立ち上げます。今回は自分は学生という身分ながら自分の経験を活かし、今後に向けたプロジェクトを準備したいと考えております。

もちろん目指すは日本一や武道館、東京ドームでのライブ開催などではなく、世界一でございますw自分でも今のとこ笑っちゃいますがw 信じないと何も始まりません。

我こそはと思う12歳から25歳までの野望ある方を募集いたします。そして何よりもっていただきたいのは海外で活躍したいと思う気持ちです。

そのためにはもちろんのことですが、世界の公用語である英語もマスターしなければなりません。僕もまだまだ足りておらずですがもちろん自分も努力は惜しみません。同じようにあなたがたも勉強していただきます。またこれもちろんのことですが、世界中の方々に見られてもバカにされないようなパフォーマンスを身につけなければなりません。それを達成するには準備の期間が相当期間(少なくとも1年以上いやもっと??)必要と判断し、早期の募集をWACKとともにさせていただきます。何年かかるかわかりません。それでもよい方はぜひご応募ください。現在の実力は問いませんが、デビュー時には最高のパフォーマンスをしていただけなければなりません。全力でサポート、育成いたします(もちろん費用負担はありませんが、やる気がないとこちらが判断した方は途中でも辞めていただきます。)。

思えば第1期始動からすべて手探りでした。メンバーと一緒に手探り作ってなんとか成功を掴んできました。始めなければ無論なにも始まりません。

というわけで野望のあるあなたに出逢いたいのです。

待ってますね。

(文=リアルサウンド編集部)