スマホ、PCで現代人の姿勢は“逆進化”!?  チェックリストと肩こり痛の改善ストレッチを紹介!
デスクでパソコン作業をすることが多いライブドアニュース編集部。筆者も長時間同じ姿勢で作業をしているからか、肩こり痛に悩むことが多いです。夕方には疲れも溜まり、身体が重い状態になります。

ランチタイムもついスマホを見てしまうので、首が前に出ている姿勢に。ふと、隣でパソコンに向かっている同僚を見ると、背中が丸くなっている。でも自分だって同じ。デスクワークが続くと、気づくと猫背になっています。

スマホやパソコンが手放せない現代、筆者のように、姿勢の悪さや肩こり痛に悩んでいる人は多いはず。今回、エスエス製薬の解熱鎮痛薬ブランド「EVE(イブ)」が、姿勢と肩こり痛に関する実証実験※3を実施したそうです。

現代人の4割が当てはまった“姿勢の逆進化”


“姿勢の逆進化”とは、現代の習慣によって前傾姿勢が凝り固まってしまった状態が、まるで大昔の人類のようなシルエットであることから「EVE」が定義づけたそう。「現代人の姿勢、逆進化?」をテーマにした調査結果をさっそく見てみましょう!

20代〜60代の男女124名を対象に、姿勢の角度を計測する実証実験※3を実施したところ、スマホやパソコンの長時間利用などの現代の習慣によって、現代人の4割の人は姿勢が逆進化している可能性があり、そのうち6割は肩こり痛を実感していることがわかりました。

“姿勢の逆進化”の状態として、下記の(1)に当てはまる人が全体の43%、(2)に当てはまる人が全体の48%だったそう。決して他人事ではありません。


(1) 立ってスマホを操作している時の頭蓋脊椎角※1が40度以下+胸を90度に曲げて床に伏せ、状態を起こした時に、状態を起こせない状態(=パピーポジション※2が取れない)
(2) 座ってパソコンを操作している時の頭蓋脊椎角が40度以下+胸を90度に曲げて床に伏せ、状態を起こした時に、状態を起こせない状態(=パピーポジションが取れない)

※1 頭蓋脊椎角(とうがいせきついかく)とは、首の付け根の高さにある一番盛り上がった突起(第7頸椎棘突起(りゅうついきょく))と、耳の穴の前の出っ張り(耳珠(じじゅ))を通る線が水平に対して成す角度のこと 
※2 パピーポジションとは、うつ伏せになって肘を立てて腰を反るような姿勢を指す。胸の筋肉が固まり開いていない場合、著しく胸の位置が低くなる傾向にある


姿勢が逆進化している可能性がある人の6割が「肩こり痛」を実感


実証実験※3では、肩こり痛についても調べています。姿勢が逆進化している可能性がある人のうち、週に1回以上「肩こり痛」を感じている人は、スマホ操作時が66%、パソコン操作時が63%にのぼることが判明。肩こりの症状がある人のほとんどが、痛みも感じていました。(※)
(※)肩こりがある人に限定すると、週に1回以上肩こり痛を感じるのは、それぞれ 92%、88%に上ります。


スマホやパソコンを日常的に使う現代人にとって、肩こり痛は身近な痛みのひとつ。同じ姿勢を長く続けないよう意識する、ストレッチをする、痛みがあるときはEVEなど市販の鎮痛薬を活用するなど、まずはセルフケアが大切だと感じます。
※3 【実証実験】調査実施日: 2024年12月7日(土)〜2024年12月8日(日)/調査方法: 実証実験による現地調査/調査対象: 20歳〜69歳の男女124名/調査場所:ネオマーケティング本社

姿勢のチェックリストと肩こり痛の対処法を公開!


さらに、姿勢が逆進化している可能性をより明らかにするためチェックリストを作成し、全国の20〜60代の男女500名にインターネット調査※4を実施。

その結果、およそ3人に1人にあたる28%に、姿勢が逆進化している可能性があることがわかったそうです。


そのうち75%は、週に1回以上肩こり痛を感じていると回答。やっぱり、姿勢が逆進化すると肩こり痛も生じやすいことがわかります。


※4 【全国調査】調査実施日: 2024年12月23日(月)〜2024年12月24日(火)/調査方法: インターネット調査/調査対象: 20歳〜69歳の男女500名

ここで、自分の姿勢が逆進化しているか、気になった方はいませんか? 「EVE」の特設サイトでは、理学療法士・医学博士である吉田一也先生の監修のもと、“姿勢の逆進化”の可能性がすぐにわかるセルフチェックリストや、おすすめのストレッチを公開中!

・姿勢セルフチェックリストにチャレンジ!/「EVE」特設サイト

「背中で手が組めない」など、チェックリストで5個以上当てはまったら要注意!
特設サイトでチェックリストに回答すると、姿勢が逆進化している可能性があるか判定する画像が表示されるのですが、筆者は姿勢が逆進化している可能性ありでした。ストレッチしないと…。


特設サイトでは、1万人以上の肩こりを改善してきた吉田先生がおすすめするストレッチも紹介。

姿勢が逆進化している人は、頭が前に出て胸が開けなくなり、背中が丸まっている人が多いとのこと。これを解消するために、特設サイトでは下記のストレッチについて、イラスト付きで詳しく解説しています。


(1) 首を伸ばしてあごを上方に持っていくストレッチ
(2) 背中を伸ばすストレッチ
(3) 最後に整った姿勢で頭の位置を維持するための体操

これらを継続的に行うことで、姿勢の逆進化と肩こり痛を和らげることができるそう。自分の今の状態を知り、できることから始めて、つらい肩こり痛を改善しましょう!

大昔の人類のような姿勢に“逆進化”?吉田先生が解説


姿勢が逆進化している可能性がある人は、肩こり痛にも悩んでいる人が多いです。そこで、現代人の姿勢と肩こり痛について、改めて吉田先生に聞いてみました。

先生によると、現代人の姿勢は頭が前に出ており、特に立ってスマホを操作する時や、座ってパソコンを操作する時の姿勢で、その傾向が強いそう。

「頭が前に出た姿勢は、ヒトの進化の過程でよく目にする大昔の人類のような姿勢にも見えることから、我々の姿勢は逆進化しているようにも思えます。姿勢が逆進化している可能性がある人は、胴体よりも頭が前に出た姿勢であることから、前に出た頭を支えるため、首と肩の後面・背中が緊張しやすい状態と推察されます」

さらにパピーポジションが取れないことで、胸が張れず、頭を後方に引くことが難しくなっているとも。その結果、首と肩の後面・背中に負担がかかり、肩こり痛が生じるリスクが高まっていると、吉田先生は語ります。


理学療法士・医学博士 吉田 一也(よしだ かずや)先生

現代人を悩ます肩こり痛。そして今回の調査でわかった、肩こり痛の原因のひとつとなる“姿勢の逆進化”。 つらい痛みが改善されるよう最適なストレッチを続けて、痛みに悩むときはEVEなど市販の鎮痛薬にも頼りながら、快適な毎日を過ごしたいですね!

また、EVEの公式Xアカウント(@EVE_SSP_JP)では、「肩こり痛養生資金」として、Amazonギフト券3000円分が当たるクイズ形式のキャンペーンを期間限定で実施。ぜひこちらもチェックしてみてください。

・「EVE」特設サイトはこちら


【肩こり痛の定義】
本調査では、エスエス製薬独自の定義として、「姿勢不良、運動不足、眼精疲労、冷え、過労などにより、首や肩の上部、肩甲骨周辺の筋肉が、疲労や血行不良で凝り固まり、痛みが生じている状態」と定義しました。

【製品概要】
イブスリーショットプレミアム

・ブランドサイト(https://www.ssp.co.jp/eve/products/eve3sp/shoulderpain/)

販売名: イブスリーショットプレミアム
リスク区分: 指定第2類医薬品
剤型: 白色フィルムコーティング錠
成分(3錠中):
イブプロフェン195mg 痛みのもと(プロスタグランジンの生成)を抑えます。
アセトアミノフェン195mg 痛みが中枢神経で伝わるのを抑えます。
酸化マグネシウム70mg 胃粘膜を保護します。
無水カフェイン65mg  脳血管の拡張を抑え、イブプロフェンの鎮痛効果を助けます。
用法・用量: 成人(15才以上)1回量(3錠)を1日2回を限度とし、なるべく空腹時をさけて水又はぬるま湯で服用してください。服用間隔は6時間以上おいてください。
効能・効果:
・肩こり痛・頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・咽喉痛(のどの痛み)・関節痛・筋肉痛・神経痛・腰痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・耳痛・骨折痛・ねんざにともなう痛み(ねんざ痛)・外傷痛の鎮痛
・悪寒(発熱によるさむけ)・発熱時の解熱
この医薬品は「使用上の注意」をよく読んでお使いください。 アレルギー体質の方は、必ず薬剤師、登録販売者にご相談ください。

・「EVE」特設サイトはこちら

[PR企画:エスエス製薬 × ライブドアニュース]