バイエルン退団希望のテルをめぐり争奪戦?…チェルシーやマンU、アーセナルが動向注視か
現在19歳のテルはレンヌの下部組織出身で、2021年8月にクラブ史上最年少の16歳3カ月19日でトップチームデビューを飾った。2022年にバイエルンへ加入すると、初年度から一定の出番を確保し、クラブ史上最年少ゴールをマーク。センターフォワード(CF)やウイング(WG)など前線のポジションを幅広く務め、ここまで公式戦通算83試合で16ゴール7アシストをマークしている。
今回の報道によると、以前から関心を寄せているチェルシーや、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードとアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョの退団に備えるマンチェスター・ユナイテッドに加え、アーセナルやトッテナム、マルセイユがテルの動向を注視しているとのこと。いずれのクラブも代理人と連絡を取り合っており、移籍市場の最終盤で争奪戦が勃発する可能性もあるという。
なお、テルはバイエルンからの即時退団を望んでいるため、完全移籍やレンタル移籍、買い取りオプションや義務が付随したレンタルなどすべての選択肢を検討しているようだ。

