カブスの今永昇太【写真:ロイター】

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デビュー記念カードに漢字でサイン

 米大リーグ・カブスの今永昇太投手が記したサインに注目が集まっている。自身のデビュー戦を記念したレアカードに漢字で書かれ、米ファンの間で「最高のサインだ」「これはアートだ」と話題を呼んでいる。

 左手に持った青いペンで丁寧に自分の名前を記していく。

 崩したものではなく、漢字で「今永昇太」とフルネームを記した。カードには自身の投球シーンが入っていた。

 動画を公開した米老舗カード会社「トップス」の公式インスタグラムは、「もっと素敵なサインをする選手の名前を挙げて……待ってるよ!」と記して紹介。動画内には「これまでで一番美しいサインの一つ」という文章を添えた。

 今永の達筆ぶりが際立つ漢字サインに、米ファンから興奮の声が上がっている。

「これはアートだ」
「正直、漢字って最高だな」
「美しいサイン」
「……美しい、だって漢字で書いたから。ユニークというほういいかもしれない…」
「クールだ!」
「1つくれ」
「これはすげぇ。最高のサインだ」
「夢のカードだ」

 今永がサインしているカードは、6回2安打無失点と好投し、勝利投手となった4月1日(日本時間2日)の敵地ロッキーズ戦を記念したもの。大リーグでデビューする選手が最初の試合で縫い付ける実際の特別パッチがはめられたファン垂涎の一枚となっている。

(THE ANSWER編集部)