ミン・ヒジン代表のその後の行動については「ミン・ヒジン代表は私がHYBEの人事チームに抗議した当時、仕事ができない私が報復を目的に報告したかのような形を作るために、あらゆる証拠を集めた。代表は数々の悪口と暴言で私を踏みにじり、侮辱した」とし、「加害者の役員A氏には弁護士を選任して誣告罪で私を訴えるようそそのかし、自分の地位を利用して私の報告が無効化されるよう全力を尽くした。ミン・ヒジン代表とA氏による、心からの謝罪を待っている。私の立場表明すらツギハギで嘘だとおっしゃるのなら、真実を明らかにするために追加の措置を取る」と強調した。

ミン・ヒジン代表はセクハラ隠蔽疑惑が浮上した当時、「当時Bの事情を聞いた私は激怒し、カカオトークでは足りず2時間以上Aと電話し、大声で叱ることもあった」と主張。その過程で実際にA氏と交わしたメッセージも公開し、これには「少しなだめるだけで、怒らなければよかったのに」「あなたは覚えていないと言うけれど、相手は当時の雰囲気まで記憶している」とA氏を叱咤した内容が記載されていた。

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