ミン・ヒジン代表に怒り…セクハラ被害を訴えた女性社員が激白「罵倒と暴言でボロボロに」
先立ってミン・ヒジン代表による説明文上で“女性社員B”とされた人物は、Instagramを通じて立場を明らかに。「こんにちは。7月31日にミン・ヒジン代表が自身のInstagramにアップしたコメントで、女性社員Bとして言及された、ミン・ヒジン代表が『××女』『精神病』といった様々な罵詈雑言を浴びせた当事者のBです。ミン・ヒジン代表が役員Aとのカカオトークで話した(“噂になったとして、あの子がサイコだとされて自分の身を亡ぼすだけだ。Bにそんな勇気があると思う?”)通りです」と自身について説明した。
「一方的に加害者である役員Aをかばい、その下で働く構成員に対しては罵倒と暴言でボロボロにしたミン・ヒジン代表が、自らの口惜しさを晴らすという名目で退社した従業員のカカオトークを一言の了承、同意も得ず公開した」とし、「本人は代表として中立の立場を貫き、罵倒の対象は私ではない、カカオトークもツギハギしたものだったなどという数々の嘘を改めて並べている。これらを我慢して見過ごすことはできないので、このように文章を残すことになった」と伝えた。
さらに彼女は「長文になる」と強調しながら、一連の疑惑に関する主張が綴られたイメージを掲載。これにはセクハラ事件当時の具体的な状況や、ミン・ヒジン代表による不当な行為の内容などが綴られている。
当該のイメージを通じてB氏は「私が役員A氏について報告した直後から、ミン・ヒジン代表とA氏は私に様々な罵詈雑言を浴びせて調査に介入した。2人だけの間で交わされた陰口とはいえ、人格を冒涜するような表現の度合いがあまりにも強かったので、2人は私に申し訳ない気持ちを持っていたと思っていた。かつて代表のファンであり、WeverseのNewJeansショップで何十万ウォン(約数万円)を使い、ADORの組織のために退社後もカカオトークに数百行のメッセージを愛情込めて丁寧に送っていた私の心と努力は踏みにじられ、騙された」と明らかに。
「ミン・ヒジン代表は自ら『何事に対しても誰に対しても真実の歪曲や、起きたことをツギハギするようなことがあってはならない』と言っておきながら、真実に対してツギハギであると主張し、従業員が退社後に送った私的なカカオトークの内容まで身勝手に使用した」とミン・ヒジン代表の行動を疑問視した。
彼女はADORで勤務した当時、直属の上司であるA氏からセクハラ的な発言や勤務地での様々な嫌がらせ、不当な待遇を受け、3月2日に退職の意思を伝えた。その後、6日に正式にセクハラや嫌がらせを報告し、16日に報告処分の結果を共有され、21日に退職した。
今回の投稿では、「残念ながらHYBEは調査を行ったうえで、懲戒処分を下すほどのセクハラおよび嫌がらせと判断することは困難だという結論を出した。それでも不適切であったことは確かなので、ミン・ヒジン代表にはA氏に対して厳重な警告措置を取るよう勧告した。しかし、その後ミン・ヒジン代表がA氏に対して警告措置に乗り出すようなことはなく、かえって積極的にA氏には該当の疑いがないと主張し、報告を無効化するために私を罵倒した」という内容も明らかに。

