浦和が鳥栖MF長沼洋一を完全移籍で獲得!「最高なスタジアムで一緒に闘えることを楽しみにしています」
広島ユース出身の長沼は、2016年にトップチームに昇格。その後、山形、岐阜、愛媛、広島でプレーし、22年途中に鳥栖に加入していた。今季はここまで23試合に出場して4ゴール、通算ではJ1で86試合15得点、J2では92試合2得点を記録している。
そんな27歳は、浦和の公式サイトで以下のようにコメントした。
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また、鳥栖を通じては、こう発信した。
「この度、浦和レッズに完全移籍することになりました。今のチーム状況で移籍していいのか凄く悩みましたが、選手個人としてのキャリアを考えた時にチャレンジするのがベストだと思いこの決断に至りました。ちょうど2年前にサガン鳥栖に移籍してきて、とても濃い素晴らしい2年間を過ごすことができました。
また選手として大きく成長できたこととても感謝しています。サガン鳥栖ファミリーの皆様には、どんな状況でも支えてもらい、熱い応援ありがとうございました。ホームで得点を取った時のスタジアム全体の熱狂がとても大好きでした。これからはサガン鳥栖の長沼洋一ではなくなりますが、サッカー選手長沼洋一を応援してもらえたら嬉しいです。2年間本当にありがとうございました」
なお、浦和での背番号は「88」に決定した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
